世界とつながる、未来とつなげる学び


SDGsの学び

●取手聖徳は「持続可能な社会の担い手」の育成を目指した教育に取り組みをはじめました。

 

これから探究の学びの中でも大切なテーマとして取り上げ未来につながる学びを通して、生徒たちの意識や行動の変容を目指します。

これから様々な校内外での取り組みを発信していきます。

グローバル~多彩な英語の学び

新カリキュラムでは、高校3年間で英語を最大24単位学ぶことが可能。「聞く、話す、読む、書く」の4技能をバランス良く学べる授業をベースに、語学研修や国際協力体験などの多彩なプログラムを準備しています。

英語でプレゼンテーションをしたり、英語を用いたコミュニケーションを図りながら「社会とつながる実践的な英語」を習得し、世界を舞台に活躍できる人材を目指します。




自分が生きる世界を考える

SDGs

を目指す国連提唱の持続可能な開発目標

地球環境を守る意識と行動につながる学びに取り組んでいきます。

積極的に探究学習の課題としても取り上げ、深掘りをして、将来地球で生きていくことを困難にする問題について自ら考え、立ち向かい、解決するための学びであり、持続可能な社会の担い手を育むことをも目指します。

⇒国連広報センター

 

 

陸の豊かさを守ろう

●北蓼科体験学習

中学生が、森林の管理や間伐材について、長野県職員の方から学びました。

譲り受けた間伐材で、幼稚園の園児のための玩具づくりをしています。



未来の地球を思いやる

SDGs(持続可能な開発目標)は2015年に国連サミットで採択された国際的な目標です。

地球上の全ての子どもが未来のために学び、行動と価値観の変容が求められる大切な事です。普段の授業や学校生活、探究学習の題材として積極的に取り上げ、学ぶ力の向上と共に大切な価値観の涵養もねらいます。

 

SDGsについて学ぶということは、「私たちと子孫が、地球で生きていくことを困難にする問題について考え、立ち向かい、解決するための学び、持続可能な社会の担い手を育む教育」です。

 ※参考:ESD(持続可能な開発のための教育) 

 

▶「SDGs」に向かう学びで大切な2つの視点

 

1.人格の発達や、自律心、判断力、責任感などの人間性を育むこと

2.他人との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、『関わり』『つながり』を尊重できる個人を育むこと

 ⇒ユネスコスクールホームページより

 

「学びと実践が1つにならなければ、世界を変える力にはならない」(ESDの観点)

 

●SDGsと聖徳教育

 

これらの目標は、まさに本校の建学の精神に合致するもので、今日まで続けてきた聖徳教育そのものです。

主体・協働的的な学びにより、現在進めている探究の学びのテーマとして積極的に取り上げていきます。

 

未来につながる学びを取手聖徳は追究しています。